『風間竜次 証言と軌跡:シリーズ・聞き書き山谷・釜ヶ崎闘争史1』
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『風間竜次 証言と軌跡:シリーズ・聞き書き山谷・釜ヶ崎闘争史1』

¥1,500 税込

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*20部だけ再入荷しました。発行元でも残部僅少のようなので、ご関心のある方はお早めに。 1960年代末から80年代にかけて、寄せ場労働者たちやかれらが結成した組合を中心に、企業や行政、右翼・ヤクザとの数多くの闘争がなされました。 そこで、現在ではどうしても散逸しがちな当時の史資料を収集・検証し、その時代を生きた人たちの聞き書きを通して、現在の運動に生かすことを目的として活動する「寄せ場史料調査会」が、活動報告も兼ねた資料集を出版しました。第1弾は、全国日雇労働組合協議会(日雇全協)の元議長、風間竜次さん(リュウさん)への聞き書き集です。 2019年に2度にわたって行なわれたこのリュウさんへの聞き書きでは、第1部が、1972年に結成された釜共闘(暴力手配師追放釜ヶ崎共闘会議)結成から船本洲治の死とその解散まで、第2部では、映画『山谷 やられたらやりかえせ』でも描かれた対皇誠会・金町戦の時代が、当事者ならではの生々しさで語られています。また、証言を補完するために数多くの資料や年表も掲載され、非常に充実した内容となっています(写真4枚目)。 リュウさんは、去る2021年2月22日に他界したため、まさに「遺言」ともいえる証言となりました。少部数印刷なので、ご関心がある方は、早めにご入手ください。 また、この資料集は、現在発売中の風間竜次『でくのりゅうの釜ヶ崎無宿』(本サイトで発売中)に直接つながるものなので、併読をおすすめします。 https://republica-annex.com/items/603769dc243860367bb4baea   本書の目次については、画像3枚目をご覧ください。   ・発行元から直送された新本です。税込み・送料無料でお届けします。 ・「ゆうメール」での発送になります。 ・落丁・乱丁以外の返品・返金は承ることができません。ご了承ください。 --- 『風間竜次 証言と軌跡:シリーズ・聞き書き山谷・釜ヶ崎闘争史1』 2021年11月13日発行 A4判並製88ページ/頒価1500円 はじめに:原口剛、あとがき:小美濃彰 制作/装丁:制作室クラーロ 印刷/製本:山猫印刷所 発行:寄せ場史料調査会