カルラ・スアレス『ハバナ零年』
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カルラ・スアレス『ハバナ零年』

¥2,970 税込

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キューバ出身の新鋭作家の日本デビュー作! 1993年、深刻な経済危機下のキューバ。数学教師のジュリアは、世界で最初の電話がハバナで発明されたことを証明する、イタリア人発明家アントニオ・メウッチの重要文書の存在を知る。その文書をめぐって、作家、ジャーナリスト、そして元恋人までが、カオス理論さながらの虚々実々の駆け引きとフラクタルな恋を展開するが……。 数学とミステリーの要素を巧みに織り込んで挑んだ著者の代表作。久野量一訳。 詳細は→ https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784907986537